舞台挨拶六本木行ってきました!!


ネタバレはしてません。


監督の前に名前を呼ばれて登場、

最初にそれぞれご挨拶。
立ち位置は客席から見て右手から
三木監督 真野恵里菜 ディーンフジオカ 中川大志 知念侑李 小松菜奈 中村梅雀 松村北斗



共演者さん言葉はきっちりお顔を見て、時にはうなずきながら。

緊張してそわそわしながら、マイク持ち替えては順番待ち、口をふくらましたり、たまに足の力を抜いてみたり終始落ちつかない様子もありました〜。


中村梅雀さんのお言葉
「普段気に入らないお父さんにもボソッと(観た感想を)言って欲しい。」

ここでふっと笑った北斗くん、少し緊張がとけたような表情。

北斗くんの挨拶
「こんにちは、松村北斗です。今日は楽しい時間になればと思っています。宜しくお願いします。」

挨拶に突っ込む知念くん
「楽しむ気ある?めちゃくちゃくらいじゃん(笑)」

「これでけっこうテンション高めです。楽しいーーーー(棒)」


「北斗って書いてあるうちわいっぱいあるよ」の監督の御言葉には「あ、こんにちは、はじめまして松村北斗です」

主演は知念くんだから多くは語らなかったのかな〜。司会の人が対応しきれず苦笑い(笑)



北斗くんのMy favorite scene
「せっかくなので自分が出演しているところ見てください。すいませんね、なんだか。実際知念くんも大志くんもお気に入りと言ってくれた台詞がありまして…」

「初登場からの流れで薫に言うところなんですけどね」

監督「言ってみ?」

「言っていいんですか?え、いいんですか?」テンパりながらもこの後真野ちゃんの一言で大志くんが言うことに。

大志「あそこ最高に好きですね!」
現場でも真似されていたとのこと☺️

監督「(北斗くんに向かって)ですって!」

「(観客に向かって)ですって!」
「はい、持って帰ってください」

どこでも北斗くんは北斗でした(笑)



最後はける前のお辞儀もゆっくり綺麗に。はけた後マイクをスタッフさんに渡してたけど、そこでありがとうございました。って言っててああ、こういうとこ好きだな。って実感。

監督や知念くん、大志くんとのやり取りを見て暖かい現場だったろうなと伝わってきました。

後頭部と喉仏のフォルムも完璧で最高!!


坂道のアポロンは北斗くんを観ることをメインで行きましたが、観ているうちにどんどん惹きこまれて気づけば松岡くんが登場。

舞台挨拶でも触れられていた台詞

思いっきり嫌な感じでした(笑)


歌うシーンはわりと長めに歌声を堪能できます。
学ランと文化祭の衣装どちらも似合ってます。個人的には肩で風を切って歩く姿、きゅるるんお目目で歌う姿どれも映画オリジナルの設定を落とし込んでいて監督さんがよりで撮ってくれたシーンはここかな?と考えるのも楽しみの一つ。

知念くんと大志くんのセッションは鳥肌もので言葉なんていらない、直感的な何かで通じ合い信じ合い心を通わす二人の姿は印象的でした。





俳優、松村北斗 


エンドロールに北斗くんのお名前が出たとき、オーディションからかけてたくさんの時間を費やした証がこの数秒間に込められていると思うと、貴重な瞬間に立ち会えている気がして、そこでも涙。


いつかジャニーズJr.がとれて、岡田くんのような名前だけで表示される日が来ると信じています。


著名人に絶賛されている坂道のアポロン。


少しでも多くの人の目に松岡星児が目に留まりますように。次のお仕事に繋がりますように。